恋愛

2014年7月16日 (水)

離婚して一人になりました

ずっと夫と二人の生活をしてきました。子どももできずに、毎日夫の帰りだけを待つのが寂しかったです。そしてこんな生活から抜け出したいと思いました。
最終的に思いついたのが離婚でした。離婚した両親を見てきたので、私はそうはなりたくないと思っていました。でも我が家には子どもがいません。
子どもがいないので、離婚を決意する事もできたのです。私が夢見ていたのは、子どものいる家庭だったのです。その夢が叶わなかったので、夫と離婚を決意したのです。
もしも子どもがいたら、幸せになっていたでしょう。そうなれなかった自分に責任があるのです。私のせいで、夫にも辛い思いをさせたくなくて離婚したのです。
結果的には良かったと思っています。

配偶者の暴力(DV)について

2013年12月15日 (日)

離婚が子どもにとって絶対悪いのか

離婚をすると一番かわいそうなのは子どもたちであるという考えはとても根強く、
確かにそうだとも思います。
しかし、本当に両親の離婚=不幸といえるのでしょうか。
これは、離婚の理由、それまでの生活の状態によって大きく異なることになります。
というのも、両親が常に不仲で言い合っていることが多い場合などは
子どもは家庭の中で萎縮している可能性が高く何らかの形で
それが影響してくるものです。こういう子どもは
両親の離婚をきっかけに精神的に委縮することがなくなり、のびのびと生活できるようになる
事例もあるようです。
また、両親のどちらかのDVがきっかけで離婚となった場合も同じです。
常にDVの恐怖にさらされながら生活をするというのは子どもにとって大きな負担です。
これらのように離婚によって子どもたちが救われる場合もあると言えるでしょう。


妻の浮気の証拠を見つけたら

2013年12月 3日 (火)

熟年離婚は慎重の上にも慎重に

団塊の世代がどんどん退職してリタイヤ生活に入っていきます。

日本の離婚率は年々上昇し現在結婚するカップルの二組に一組は離婚する時代になりましたが、これからは熟年離婚も増えていきます。夫に不満を抱き続けた妻は、夫が会社で働いていた間は家にいない時間が多くなんとか我慢できたものの、これから四六時中顔を合わせて暮らすと思うと、とても我慢できないというのがその理由です。

しかし熟年離婚は慎重に考えるべきです。夫が十分な資産を持っているならまだしも、少ない資産を二つに分けて、それぞれ単独で生きていくのはどうみても生活レベルを落とすことになります。

また仕事一筋で家事のことは全くできない夫が一人になれば食生活は乱れ寿命を縮めるのは目に見えています。熟年離婚は慎重にというのが主婦へのアドヴァイスです。

離婚して後悔した男

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